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失神2
 発熱の深夜、熱はあっさり8度オーバー。
自分はめったに8度台の熱は出ません。

 あ、嘘つきました。
去年、深夜に胸が苦しい気がして、
妻に指摘され、渋々熱測ったら9度でした・・
解熱剤飲んで一晩飲んだら治りました、世話が焼けますね。

 今回は熱中症だろうと、塩分、ミネラル、
水分を補給してアイスノンして就寝。

 起床して測ると何も変ってません。
しかたなく、営業前に解熱剤を服用。

 すっごい快調でした。
「熱さえなければ健康そのもの、いますぐ
海に行ける」、噛まずに言う位はできそうでした。

そして、深夜、薬が切れ、再び発熱。

 この時点で、うすうす下腹部に違和感。

 というか、熱のせいで全身がだるく、
判断できかねたんですが、感じとして、なにか、
「身体が闘ってるんだからお前も気付け!」的な
命令が、自分の冷静ゾーンから
出てはいるんですが、いかんせん、その
ゾーン、小さいらしくて・・

 で、まあ、発熱3日目の午前中。
さすがに微動だにしない体温計の8・5℃を
前に渋々、医療機関に行く事に。

 この渋々って所を人類から失くすと
人間的じゃなくなるんで大事にしたい、
いや、言い訳じゃなくて・・、などと、
うわの空でぶつぶつ言いながらバイクで
病院へ。

 1時間半位待って、診察を受けます。
ほんとに熱以外は正常に見えるらしく、
先生もいろいろ聞いてきます。

 背中を聴診してもらう事になって、
椅子ごとクルっと回転した刹那。

 タイガーウッズのアイアンに生ヒザを
チップショットされた。
おおよそですが、そんな衝撃が右ヒザを襲いました。

 自分の左脇のテーブルが、非常に椅子に接近しており、
そのテーブルの足が硬そうな角ばった金属。
こちらは生身。
回転して左足はスルーした後、速度高めの右足が
角にカツーン!って響いた訳で、
もう転げ落ちる程痛かったんです。

「おぅ、おぐぅわゎ・・・」
「ひ、ひざが、が・・」
とつぶやきながら、丸めて震える背中を
差し出しますが、当然先生には伝わりません。


「待ってください、膝を打ちました」
って言えばいいんです。
思考能力ゼロでした。

「はい、もう背中いいですよ。」

優しくそう言われた所までは
意識がありました・・

長いんでつづきます。

| vanilla46 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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