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三十路の焚き火
 突発的焚き火が好きです。いや、突発的でなくてもいい、とにかく
焚き火に誘われて断る理由なんか無い、それ位、火を焚くという行為が好きです。しかもなんかいろいろ用意して鉄板とか椅子とか、もうゴージャスこの上ない様なものはなんだか興ざめでだめです。
 シンプルにマッチと食べたい物のみ、しかもできれば火をおこさないと食えない物が良いでしょう。後は現地調達です。ちなみにこれを三十路過ぎでやると本職だと思われる可能性があります、気を付けましょう。今回は店の20代スタッフと一緒だったのでセーフです、きっと。
 
 実に五年ぶりくらいの焚き火だったのですが、やっぱり焚き火はいい!と
なにものにも変えがたい評価を与えたのですが、帰る頃すっかり明るくなった空を見てそんな気分は火と共に消えました。
 でも、自分が店をやる上での原点、なんか集まりたくなるあったかさみたいなものはまだ消えてない気がして、すっかり焚き火にうるさい東京で、そんな小さな火をともし続けようと、5秒だけ背筋を伸ばすのでした。
| vanilla46 | 05:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
中島君、この前はありがとう!!
忙しい時にお邪魔しちゃってごめんね。
お料理もお酒もとっても美味しかったです。

また顔出すよ〜ほな来週(^_^)
Posted by: fukami |at: 2008/07/09 3:26 PM








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